山梨大学 村松研究

研究業績2

舞い上る円筒

昭和60年11月 2人展『OPTICAL KINETICS』
コバヤシ画廊(東京・銀座)
材質:アクリルパイプ・鉄パイプ・モーター・タイマー他
寸法:W90×D90×H200㎝×2点

「FLY-1」に引き続き、“遠心力”と“重力”をテーマにした作品である。作間敏宏との2人展に一対の組作品として出品した。暗闇の中で、スポットライト1灯の効果をねらい、透過光や反射光が美しい透明アクリルパイプを使用した。地下の画廊の薄暗い空間と、ゆったりと光をひきながら輪舞する作品によって幻想的雰囲気を醸し出した。

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